引き続きアガサ・クリスティーの作品をAudibleで聴くことにしました。
毎日少しずつしか聴けないので、いつ聴き終わるか分かりません。
読んだ方が早いんですけど、家事をしながら聴くと楽しいです。
第一次と第二次世界大戦のあいだ頃と第二次の戦後数年あたりが舞台の作品なので、
始めに「本作品では今日では差別的とされる表現が一部使用されていますが、、、」という記載があります。
確かに、、、たくさん出てくる登場人物の特徴を表現するときに
「そんな言い方、無いやんか。酷い~(^_^;)」と思うことがあります。
色んな国、階級、年齢の人々がいて、それぞれの感情が細かく描写されているので、表現力が凄いわ~と思います。
今朝、窓ガラスの結露を拭きながら聴いていて「干からびたオールドミス」という言葉を聴いて、思わず笑ってしまいました。
ヤバッ!頑張って保湿しよう!( ̄m ̄)
