小説「喜べ、幸いなる魂よ」を読了しました。
復習を兼ねて、色んな方の書評を読んでいたら、
モーツァルトのモテット『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』
という曲がタイトルの由来らしいので
早速YouTubeで聞いてみました。(^^)
まさか私がモーツアルトを聞くなんて、、、
遅く起きた土曜日の朝に、素敵な音楽を堪能しました。
最後のほうは読み終えるのが勿体なく思い始めて、
休み休みゆっくり読んでいました。
主人公のひとり、ヤンの心の声を読みながら苦楽を共にする感じが良くて、
状況としては苦境なんだけど、軽やかな明るい終り方で余韻が残りまくりです。
それにしても小説も面白かったけど、書評も素晴らしいなぁ。
まともに「あらすじ」も書けないので、
ちょっと文章を書き写して勉強しようかな。(^_^;)
